Friday, February 4, 2011

「食」 Warm Sake Night @ Sakagura

風邪を引いてます。鼻が詰まっててちょっとした呼吸困難に陥ってますが...

昨日は野球チームメンバーのジャイアンことSetiさんに誘われ、「Warm Sake Night @ Sakagura」に行ってきました。

みなさん、ご存知の「酒蔵」
9種類の酒が並べられ、人が酒に群がってます
よし、これは気合が入ってきた。普段はあまりお酒を飲まない僕ですが、参加費$40でお酒の飲み放題...あ、いや、失礼...テイスティングし放題だったら飲むしかないでしょ。とりあえず端からすべて試してみるしかないでしょ。

愛媛産の「御代栄」(Miyanosakae)
まずは一番右に置いてあった「御代栄」から飲んでみます。日本酒の味の表現の仕方はイマイチどう言っていいのか分かりませんが、これはとってもまろやかで飲みやすいのでいくらでも飲めそうなお酒ですね。おお、しょっぱないい感じの日本酒じゃないでしょうか。

京都産の「松の翠」(Matsu No Midori)
 次は「松の翠」...ってさっきの「御代栄」もそうだったけど、僕には読めない漢字だし。こっちはさっきの日本酒と同じように飲みやすい感じなんですけど、鼻づまりの僕でも分かるぐらいフルーティー(?)な味ですね。ん~、でもどっちかって言ったら最初のがいいかな。

「宮の雪」(Miyanoyuki)
 お次は「宮の雪」。おお~、これは...辛い?ドライ?なんて言って表現をしたらいいのか分かりませんが、かなりガッツリくるお味です。これはインパクトありますね~。

岡山産の「大典白菊 原酒」(Taiten Shiragiku Genshu)
 お、これは...飲みやすさに加え、後から辛いようなドライなような味がしてきます。これはイケるかも...とりあえず今のところ僕の中では一番ですね。

山梨産の「笹一」(Sasaichi)
 さて...困ったことにこの辺から段々酔っ払ってきて、味がイマイチ分からない。まだ半分しか飲んでないって言うのに...ってことでここからはダイジェストでどうぞ。

山形産の「鯉川にごり」(Koikawa Nigori)
福島産の「末ひろ山廃純米」(Suehiro Yamahai)
滋賀産の「松の花」(Matsu no Hana)
岡山産の「白菊にごり酒」(Shiragiku Nigori Sake)
岩手産の「梅花音」(Umekanon)


......「げっ、何じゃこれりゃぁぁ~~~~!」


最後に飲んだ「梅花音」は梅酒じゃないっすか。梅酒なんて熱くして飲むモンじゃないっしょ。温かいせいで梅酒の甘さが倍増して、無くなってた味の感覚が一気に目覚めた。

げっ、もしかして...後半のお酒の味がよく分からなかったのってこの「梅花音」のせい?


ま、とにかく「Warm Sake Night」はすべての野球仲間とワイワイやりながらお酒の飲むことができたのでとっても楽しむことができました。

やはり僕の中で一番だったのは「大典白菊 原酒」。そしてとってもインパクトがあったのが「宮の雪」

それにしても 「梅花音」はなんだったんだろう...温かい梅酒、サックス...


Sakagura
211 East 43rd Street
New York, NY 10017

2 comments:

SEIJI said...

かなりマイナーな酒造元が多いですね。
自分で飲んだことあるのは、福島の末廣くらいですね。。。
熱燗に適しているから、こういう抽出になった?それとも。。。どこぞのimport会社の陰謀?(こういうこと書くとブログが荒れる元?ww)
温かい梅酒は、温かいアップルサイダー並に飲みたくありませんね。温かいアップルサイダー、フルート!

Kasei said...

えっ、こういうのって普通にImport会社の陰謀なんじゃないっすか?(^^;)...でもちゃんとおいしいお酒ばっかりでしたし、何か賞を受賞したお酒もあってよかったですよ。